日本の年中行事 目次
一般的な年中行事を簡単に説明します。
合わせて関連した事柄や童謡・唱歌を紹介します。
項目は関連のトピック
『 』 は関連の歌
1月 January
元日(がんじつ) 1月1日
元日と元旦 年ごもり 祝日の国旗掲揚
『ひのまる』 『日の丸の旗』
初日の出(はつひので) 1月1日
『一月一日』
大正月(おおしょうがつ) 1月1日~7日
数え年
『お正月』
三が日(さんがにち) 1月1日~3日
おせち料理
年賀(ねんが) 1月1日~3日
年賀の挨拶言葉
松の内(まつのうち) 1月1日~7日
正月の飾り物
初詣(はつもうで) 1月1日~
神社参拝の一般的作法 絵馬 破魔矢
初夢(はつゆめ) 1月2日
一富士二鷹三茄子 宝船 七福神 七福神の覚え方
皇居一般参賀(こうきょいっぱんさんが) 1月2日
東京駅
書初め(かきぞめ) 1月2日頃
正月の遊び
『たこの歌』
小寒(しょうかん) 1月5日頃
寒の入り 二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『冬の夜』
消防出初式(しょうぼうでぞめしき) 1月6日
東京消防出初め式 火の用心 火事の夢
松納め(まつおさめ) 1月7日
松過ぎ 鳥総松 初荷 正月休み 家族の絆を強めて開運
七草(ななくさ) 1月7日
七草粥と七種粥 正月明けの滋養食 春の七草 七草の覚え方
成人の日(せいじんのひ) 1月8日~14日
(第2月曜日) 成人式 成年式・成女式 成年 選挙権 通過儀礼
運を開く心がけ
鏡開き(かがみびらき) 1月11日
「開く」は、「切る」・「割る」の忌み言葉 忌み言葉
宮中歌会始(きゅうちゅううたかいはじめ) 1月中旬頃
小正月(こしょうがつ) 1月15日
小正月の行事 餅花・繭玉
左義長(さぎちょう) 1月15日
左義長の起源 火を焚いて邪気を払う 燃え方で吉凶を占う
藪入り(やぶいり) 1月16日
薮入りの起源 薮入りの語源 盆と正月が一緒に来たよう 運を開く心がけ
『浜千鳥』
大寒(だいかん) 1月20日頃
二十四節気 七十二候 太陰太陽暦 寒稽古 寒中見舞い
『雪』
2月 February
節分(せつぶん) 2月3日頃
(立春の前日) 節分とは? 節分行事 追儺(ついな)・鬼やらい 日本の鬼
『桃太郎』 『ももたろう』
立春(りっしゅん) 2月4日頃
正月節 寒明け 二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『うぐいす』 『早春賦』
針供養(はりくよう) 2月8日
淡嶋神社 針仕事
建国記念の日(けんこくきねんのひ) 2月11日
紀元節 皇紀・神武天皇即位紀元
バレンタインデー 2月14日
由来 チョコレートと日本の習慣
涅槃会(ねはんえ) 2月15日
涅槃会を行う日 涅槃団子 涅槃図
「北枕」は縁起が悪い?
春一番(はるいちばん) 立春から春分までの間
春一番の定義 春一番の語源 突風や気温上昇に注意
『春風』
雨水(うすい) 2月19日頃
春めく 二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『どじょっこふなっこ』
閏日(うるうび) 2月29日
閏年 閏年とオリンピック
なぜ2月で調整するのか なぜ2月は28日しかないのか
西向く士(にしむくさむらい)
閏年生まれの人はラッキー 良運を招く心がけ
3月 March
桃の節句(もものせっく) 3月3日
上巳の節供と桃 曲水の宴 山遊び・磯遊び
桃と桜はどちらが先に咲くか?
『水車』
雛祭り(ひなまつり) 3月3日
雛祭りの起源 雛人形 雛祭りのお供え 雛祭りのご馳走
雛壇の飾り方 内裏雛の並べ方 敏感になるために
『ひなまつり』 『ひなまつり』
啓蟄(けいちつ) 3月6日頃
蟄虫戸を啓く 二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『どこかで春が』
ホワイトデー 3月14日
ホワイトデーの由来 3月14日になったわけ
「白」という色 白無垢、お色直しの由来
『赤い鳥小鳥』
涅槃会(ねはんえ) 3月15日
涅槃会を行う日 涅槃団子 涅槃図
「北枕」は縁起が悪い?
春の彼岸(はるのひがん) 3月18日頃から1週間
彼岸会 彼岸の行事 牡丹餅と御萩 ぼたもちの異名
『春よ来い』
春分の日(しゅんぶんのひ) 3月21日頃
春分 二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
暑さ寒さも彼岸まで
『春が来た』
イースター(復活祭・ふっかつさい) 春分後の満月の次の日曜日
イースターエッグ・イースターうさぎ イースターの花
日本でのイースター 菜種梅雨
『朧月夜』
4月 April
花見(はなみ) 3月下旬~4月上旬
桜 桜前線 花見は信仰行事
花見の宴 運を開く心がけ
『さくら』
エイプリルフール 4月1日
由来 嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる
嘘も方便 嘘はつき通せない
正直は最良の策である
『花咲じじい』
清明(せいめい) 4月5日頃
春眠暁を覚えず 今日のうちに眠る
二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『蝶々』 『チューリップ』
花祭(はなまつり) 4月8日
三大法会 甘茶 釈迦
『ひらいた ひらいた』
穀雨(こくう) 4月20日頃
百穀春雨 二十四節気 七十二候
太陰太陽暦
『春の小川』
昭和の日 4月29日
「天皇誕生日」→「みどりの日」→「昭和の日」
植物をこよなく愛された昭和天皇のエピソード
『緑のそよ風』
5月 May
メーデー(May Day) 5月1日
起源 五月祭とメークイン
『靴が鳴る』
八十八夜 5月2日頃
八十八夜の別れ霜 茶摘 緑茶の日
朝茶は一日の難をのがれる
『茶摘』
憲法記念日 5月3日
日本国憲法 平和の象徴 鳩とオリーブ
『鳩」
みどりの日 5月4日
国民の休日 4月29日だった「みどりの日」
ゴールデンウィーク
『わか葉』
こどもの日 5月5日
運を開く心がけ 児童憲章制定記念日 児童福祉週間
『背くらべ』
端午の節句(たんごのせっく) 5月5日
もとは女性のための祭り? 「端午」とは?
『こいのぼり』 『鯉のぼり』
立夏(りっか) 5月6日頃
田植の季節到来 田植は神事
二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『田植』 『夏は来ぬ』
母の日 5月8~14日
(第2日曜日) カーネーション 父の恩は山よりも高く、母の恩は海よりも深し
『肩たたき』 『母の歌』
小満(しょうまん) 5月21日頃
麦秋 麦 運を開く心がけ
二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『麦刈』
6月 June
衣替え(ころもがえ) 6月1日
ジューン・ブライド(6月の花嫁) 結婚記念日(記念式)
芒種(ぼうしゅ) 6月6日頃
芒とは
二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『ほたるこい』 『蛍』
時の記念日 6月10日
時間とは? 「ザディーグまたは運命」より
『浦島太郎』
入梅(にゅうばい) 6月11日頃
梅雨入り 梅雨前線 梅雨の語源
五月雨と五月晴れ
『かたつむり』
父の日 6月15日~21日
(第3日曜日)
「父の日」にはバラ
『村の鍛冶屋』
夏至(げし) 6月22日頃
夏に至る
二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『かえるのうた』
7月 July
山開き 7月1日
山岳信仰 修験道 富士山の山開き
富士講と富士塚 富士山で開運
『ふじの山』
川開き 7月1日
両国の川開き 良運を招く心がけ
『花火』 『花』
海開き 7月1日
由来 快水浴場
『うみ』 『海』
七夕(たなばた) 7月7日
牽牛・織女の伝説 乞巧奠 棚機津女の信仰
七夕飾り 手芸・手作りで開運
『たなばたさま』
小暑(しょうしょ) 7月7日頃
温風至る 暑中見舞い
二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『かっこう』
お盆(ぼん) 7月13日~16日
新のお盆と旧のお盆 お盆の期間と行事
祖先崇拝信仰と仏教の融合
『しゃぼん玉』
盆踊り(ぼんおどり) 7月中旬~8月中旬
盆踊りの時期 踊り念仏・念仏踊り
中元(ちゅうげん) 7月15日
お中元 暑中見舞い(贈答)
海の日 7月15日~21日
(第3月曜日) 海の記念日 海の月間 良運を招く心がけ
『われは海の子』
土用(どよう) 7月20日~8月7日頃
土用の丑の日 土用は年4回
土用の丑にはうなぎを食べる 土用干し
『池の鯉』
大暑(たいしょ) 7月23日頃
夏負け予防 猛暑日
二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『金魚のひるね』
8月 August
原爆記念日(げんばくきねんび)
広島平和記念日 8月6日 広島平和記念公園
長崎原爆の日 8月9日 長崎市平和公園
立秋(りっしゅう) 8月7日頃
涼風至る 二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『牧場の朝』
お盆(月遅れ) 8月13日~16日
月遅れのお盆 お盆の期間と行事
祖先崇拝信仰と仏教の融合 良運を招く心がけ
『汽車』 『故郷』
終戦記念日(しゅうせんきねんび) 8月15日
第二次世界大戦 玉音放送 15年戦争 沖縄戦
戦争の惨禍と平和の誓い
処暑(しょしょ) 8月23日頃
台風 二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
9月 September
防災の日(ぼうさいのひ) 9月1日
関東大震災 防災週間
二百十日(にひゃくとおか) 9月1日頃
由来 貞享暦 二百二十日 風祭 稲刈り
『浜辺の歌』
白露(はくろ) 9月7日頃 秋の長雨 二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『雨』
重陽の節句(ちょうようのせっく) 9月9日
九が重なるめでたい日 菊酒 9月に菊の節句?
菊に親しむ 菊を鑑賞する 良運を招く心がけ
『野菊』 『菊の花』
敬老の日(けいろうのひ) 第3月曜日
(9月15日~21日) 9月15日 長寿の祝い 良運を招く心がけ
中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ) 9月中旬~10月上旬
中秋 月見 十五夜 十三夜・後の月
芋名月・豆名月・栗名月 片見月は縁起が悪い?
秋の七草 秋の七草の覚え方 十六夜
日本人と月 運を開く心がけ
『うさぎ』 『つき』
秋の彼岸(あきのひがん) 9月20日頃から1週間
彼岸会 彼岸の行事
御萩と牡丹餅 おはぎの異名
『故郷の空』
秋分の日(しゅうぶんのひ) 9月23日頃
秋分 二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
暑さ寒さも彼岸まで
『虫のこえ』
10月 October
衣替え(ころもがえ) 10月1日
由来 天高く馬肥ゆ 秋の行楽 (紅葉狩り 味覚狩り)
運を開く心がけ
『紅葉』
寒露(かんろ) 10月8日頃
菊花開く 二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『証城寺の狸ばやし』
体育の日(たいいくのひ) 10月8日~14日
(第2月曜日) オリンピック東京大会 体力つくり強調月間
運動会
『うさぎとかめ』
神嘗祭(かんなめさい) 10月17日
由来 新嘗祭 秋祭り
『村祭』
霜降(そうこう) 10月23日頃
初霜 二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『雁』
ハロウィーン 10月31日
万聖節 起源 ジャコランタン オレンジと黒
11月 November
文化の日 11月3日
天長節 明治節 新憲法公布の日
「文化」に因んだ行事・祭典 湯川秀樹博士
学芸会・文化祭
立冬(りっとう) 11月7日頃
木枯らし 時雨 小春日和
二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『冬景色』
七五三(しちごさん) 11月15日
七五三の由来 なぜ七五三なのか?
11月15日に祝うわけ 千歳飴 晴れ着
『通りゃんせ』
小雪(しょうせつ) 11月22日頃
虹かくれて見えず 七色の虹 二本の虹
虹の言い伝え
二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
勤労感謝の日(きんろうかんしゃのひ) 11月23日
新嘗祭 農林水産祭・農業祭
『二宮金次郎』 『二宮尊徳』
12月 December
歳暮(せいぼ) 12月上旬~25日位
お歳暮 起源
忘年会(ぼうねんかい) 12月上旬~
起源 飲み過ぎに注意
大雪(たいせつ) 12月7日頃
熊穴にかくる 二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
針歳暮(はりせいぼ) 12月8日
淡島神社 針仕事
成道会(じょうどうえ) 12月8日
釈迦が仏陀になった日 三大法会 釈迦
煤払い(すすはらい) 12月13日
煤払いとは
大掃除(おおそうじ) 12月中旬~下旬
もとは煤払いの宗教的行事 大掃除のスケジュール
良運を招く心がけ
赤穂義士祭(あこうぎしさい) 12月14日
忠臣蔵 12月14日に雪は降るのか?
冬至(とうじ) 12月22日頃
暦法の起点 冬至冬中冬はじめ
二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『大寒小寒』
冬至の行事
一陽来復 冬至とクリスマス 柚子湯
冬至の食べ物 太陽の色で開運
天皇誕生日(てんのうたんじょうび) 12月23日
天長節 皇太子時代のエピソード
クリスマスイブ 12月24日
なぜクリスマス前日に祝うのか? サンタクロース
日本のクリスマスイブ
クリスマス 12月25日
冬至とクリスマス 日本でのクリスマス
クリスマスの表記 クリスマスカラー
大晦日(おおみそか) 12月31日
除夜と寝正月 除夜の鐘 年越しそば
大晦日に年越しそばを食べるとお金に困らない
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