幸せは、「自分は幸せである」
と思っている人の所へやってきます。
幸せは、「自分は不幸だ」
と嘆いてばかりいる人の所からは遠ざかってしまいます。
ですから、毎日、「自分はなんて幸せなんだろう!」
と唱えると、ますます幸せになることができます。
参照 幸せになる方法
幸せになる方法 続き 1
なぜこの方法で幸せになれるのか
誰でも幸せになれる、もっとも簡単な方法
この「幸せになる方法」は、
「自分はなんて幸せなんだろう!」
と、一日に何度も唱えるだけで、
誰もが幸せになれるとても簡単な開運法です。
「神様なんていない」と思っていようが、
「言霊なんて有りえない」と思っていようが、
そんなことは関係ありません。
この開運法を全く信じられなくても、
「自分はなんて幸せなんだろう!」と
ただひたすら唱えるだけで、
運が開けて幸運が訪れます。
言霊の霊力とは、そういうものなのです。
ご利益(りやく)に個人差はある?
この「幸せになる方法」は、誰にでも効果がある開運法です。
しかし、その効果が出やすい人と出にくい人の二つのタイプがあります。
この「幸せになる方法」の効果が高い人
神の存在を信じる人
素直な人
正直な人
規則や約束をよく守る人
占いが好きな人
この「幸せになる方法」の効果が低い人
神の存在を信じない人
天邪鬼(あまのじゃく)な人
嘘をつく人
規則や約束を守らない人
占いに興味のない人
二つのタイプの違いは何か?
この二つのタイプを比べると、
「神の存在を信じて、清く正しく生きている人には
ご利益があり、そうでない人にはご利益がない」
というように思われるかも知れませんが、
そうではありません。
言語精霊は、誰にでも等しくその霊力を発揮して下されます。
ですから、誰でもそのご利益にあずかれるのです。
ただひたすら「幸せの言葉」を唱えさえすれば、
本当に誰の元にも幸せがやってくるのです。
では二つのタイプに区別したのは、なぜでしょうか。
その説明のために、効果の高い人を受容タイプ、
低い人を抵抗タイプ、と便宜上言い分けてみます。
受容タイプの人は、縁起とか開運法に関心がありますので、
良いと思われることはすぐに受け入れて、
「とにかく実行してみよう」という気持ちになります。
一度始めれば、神様や言霊を信じていますので、
多少の困難が有っても続けることができます。
真面目ですから、サボることなく毎日欠かさず
何回も「幸せの言葉」を唱えます。
ですから、すぐに幸せ効果が出てきます。
すると素直で正直ですから、
感じた幸せをすぐ又、言葉と態度に表します。
そうなると、ますます幸せが訪れるのです。
一方、抵抗タイプの人は、神や言霊を信じていないので、
「そんなことあるわけない、迷信だ」と決め付け、
「そんな簡単なことで幸せになれるのなら、誰も苦労はしない」
などと言って、この方法を実行しようとはしません。
半信半疑で始めたとしても、ちょっと困難が降りかかると、
「やっぱり嘘だ。思ったとおり、幸せなんかやってこない」
と投げやりになって、止めてしまいます。
その困難は、神様が私たちを試しているか、あるいは、
それでかえって良い方向へ導かれているのだ、
ということを理解できないのです。
さらに、困難も無く順調に過ごしていたとしても、
一つのことを根気良く続けるということが苦手ですので、
すぐに飽きて止めてしまいます。
少し幸せなことが有っても、素直に喜ぶことができないので、
言葉にも態度にも表せず、かえって否定的なことを言ったり、
態度に出してしまいます。
これでは幸せが近づいて来ないよう、
自分で自分の幸運を追い払っているようなものです。
それに抵抗タイプの人は、自分では気付いていませんが、
幸せであるより不幸であることを望む傾向があります。
「悲劇の主人公を演じて酔いしれる」という面が
無きにしもあらずといったところです。
それは、「本当に不幸なわけではないから」できることです。
そんな風だと、本当の不幸がやってきてしまいます。
そうならないうちに、受容タイプになるよう心掛けましょう。
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