コラム 目次

  Sunsky

コラム   いろいろなこと

 

霊能者はいるか?

お札やお守りのご利益はあるか?

開運グッズの効果はあるか?

お天道様はお見通し

断ち物

 

動物による身代わり

物やお金による身代わり

自ら行う厄落とし

 

虫の知らせ

亡くなった人が夢に現れる

 

金運招来術 心得編  ・・・金運を招く心得

金運招来術 実践編  ・・・金運を招く習慣

 

 

 

 

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金運招来術 実践編

 

金運を招く習慣

 Kinnunn2

1 紙幣は揃える

紙幣は上下や裏表を不揃いにせず、
肖像画がきちんと前に向くようにして、
広げた状態で財布に収めましょう。
封筒などに入れる場合も同様です。

財布は、なるべくならお札がそのまま入る大きさが良いのですが、
それでは使い勝手が悪いという人もいらっしゃるでしょう。
小さい財布が好みで、お札を折らざるを得ない場合は、
折り目はきれいに付けましょう。

硬貨も小銭だからといって、粗末に扱ってはなりません。
また、お札も硬貨もむき出しでポケットに入れたりせず、
財布に収めて持ち歩きましょう。

財布の中はきちんと整理し、
財布に汚れやキズが付いたら手入れをしておきましょう。
財布はお金にとっての家、もしくは部屋です。
部屋の居心地が良ければ仲間を呼んでくれる(中身が増える)でしょうし、
一旦出て行ってもまたすぐに戻って来てくれることでしょう。

 

2 財布は黒にする

金運を招く財布として、近年では風水の考えからGamaguti
黄色やゴールドのものが有名になっています。
もちろん黄色い財布も良いのですが、
昔から良いと言われているのは黒い財布です。

黒い財布は黒字に通じ、
いつもお金が詰っている状態になると言われています。
それでは赤い財布だと赤字になるのか、
ということになるのですが、裏地が黒ならば心配ないでしょう。

黄色も黒も嫌で、どうしても他の色柄の財布にしたいという人は、
事項の蛇の絵についてお読み下さい。

 

3 蛇の絵を財布に入れる

黄色い財布も黒い財布も好みでない、という方は、Kaminotukai
自分で蛇のイラストを描いて財布の中に入れると良いでしょう。

昔は蛇の脱皮した皮を入れたものでした。
現在は本物は手に入れにくいし、
蛇が苦手の人は気持ちが悪いでしょうから、絵を代わりにして下さい。
(蛇の皮は縁起物として売られていますが、
  自分で手に入れたものでないとあまり効き目がありません。)

蛇のイラストも売られているものが有りますが、
自分で描くというところがミソです。
人が描いたものより、下手でも自分で描いたもののほうが、
ご利益(りやく)があります。
なるべくなら実物や写真を見てリアルに描くべきなのですが、
蛇が苦手な人はマンガチックに描いても良いでしょう。

そして好き嫌いは別として、
蛇は神様のお使いであるということを認識して下さい。
蛇が財布の中にいるということは、
金運の神様がそこにいらっしゃるのと同じことですから、
財布にはいつもお金が詰っているという状況を招いてくれます。

 

4 新札をいつも用意しておくNosibukuro

冠婚葬祭や謝礼、会費の支払いや習い事の月謝などで、
現金を用いる場合は新札を使いましょう。

新札を使用するのは相手への礼儀ですが、
お金に敬意を払ったことにもなり、
お金の神様が喜ばれて金運をもたらして下さいます。

そのためには常に何枚かの新札をストックしておきましょう。
家に現金を置いておくのは、防犯上心配な面もありますが、
風水ではお金を北側の暗い所に保管しておくと、財産が増えるといいます。

ですから新札のストックを兼ねて、風水の開運法との一石二鳥になります。
空き巣には、戸締りを厳重にし外からの死角を作らないなどの、
しっかりとした防犯対策をしてください。

 

5 寄付をする

寄付は布施という行為にあたります。Kozeni

布施とは、他者に何かを与えることです。
金品だけではなく、何かを教えたり手伝ったりと、
知識や労力などを与えることも含まれます。

優しい言葉をかけるといった思いやりの気持ちを
示すことも精神的な布施になります。

そして「布施をする」、つまり何かを与えて他者を喜ばせる
ということは、巡り巡って自分の幸福につながるのです。

その現代で最も手軽にできる金銭的な布施が寄付です。
「まとまった金額を寄付しなくてはならない」などと構えなくてもよいのです。
機会あるごとに1円玉を募金箱に入れるだけでも、りっぱな寄付行為です。

神様はすべての人の幸福と発展を願っておられます。

「自分のことばかりでなく他の人の幸福をも願う」という、
神様と同じ考えを持っている人は、神様に好かれて
お金に困るようなことにはならないでしょう。

 

6 お金は、お金として以外のことには使わないMagic

お札で折り紙をしたり、お札を手品や遊びに使うのは止めましょう。

プロのマジシャンが、お札を破いたり燃やしたりして、
元通りにするというマジックをしていますが、
もし本当に破いたり燃やしているのなら、実に罰当たりな話です。
きっとお金の神様に見放されることでしょう。

コインでおはじきをしたり、おもちゃにするのもよしましょう。
また五円玉で作った置き物や手芸品を、
縁起物としていることがありますが、これも良くありません。

お金はお金としてのみ使い大切に扱ってこそ、
お金の神様が喜ばれて金運をもたらして下さるのです。

 

7 お札に文字を書き込んではならない

よくお札に数字や文字が書かれていることがあります。
金勘定の時にメモしてしまうのでしょうが、
これは絶対にしてはならないことです。
お金の神様がお怒りになられ、金運が下降してしまいます。

お金に敬意を払って丁寧に扱っていれば、
お金の神様が喜ばれて、金運を上昇させて下さいます。

 

8 トイレに花を活ける

トイレには便所神あるいは厠神といって、Itirinnzasi
健康(特に女性の)とお金を司る神様が住んでいらっしゃいます。

ですからトイレはいつも清潔であるようにし、花を飾ってください。
神様は花がお好きですので、花を活けると喜ばれて
健康と金運をもたらしてくださいます。

花は造花ではなく、生花を活けるようにしてください。
生きた花には清浄作用があり、プラスの気を発してくれるので、
そのトイレを使う人の気も高まります。

また、自分の家のトイレだけきれいにしておけば良いということではなく、
学校や会社、外出先や公共のトイレなど、
外で使うトイレも汚さないように気を付けましょう。

どこのトイレにも神様はいらっしゃいます。
マナーの悪い使い方をすると、
あなたの運をそこへ落としていくことになります。

もし汚してしまったら始末してから出るのは当然のマナーですが、
他人が汚した分まできれいにするくらいの心掛けがあれば、
さらなる金運と健康運に恵まれることでしょう。

 

関連    金運招来術 心得編    ・・・金運を招く心得
 

 

 

 

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金運招来術 心得編

 

金運を招く心得Kinnunn

 

1 お金に感謝する

お金の神様に好かれるためには、まず常日頃から
お金に感謝の気持ちを示さなければなりません。

お金という便利なものが有るからこそ、
有形無形のあらゆるものが手に入るのです。

もし世の中にお金が無ければ、物々交換をしなければなりませんし、
サービスや情報を手に入れるにしても、その代価や返礼を
どうするかは面倒なものになってきます。

ですから、お金の存在そのものに感謝しお金に敬意を払って下さい。
お金の存在を有り難いと感じている人は、
お金の神様に好かれ、お金に困るということはないでしょう。

 

2 お金を嫌ってはならないTyokinnbako

よく「お金は汚いものだ」とか
「お金は人を変えてしまうから嫌いだ」などと言う人がいます。

確かに、世の中にはお金に目がくらむ人や執着する人がいるため、
お金にまつわるトラブルが多いのは事実です。
金銭トラブルに巻き込まれた経験の有る人は、
お金を軽蔑し憎むことさえあります。

でもそれはお金が悪いのではなく、人の方が悪いのであって、
お金そのものを嫌うと、お金の神様に近寄ってもらえません。

「お金は有り難いものだ」「お金が大好きだ」「お金を大切にしよう」
と思っている人の所に、お金の神様は近付いて来て下さいます。

 

3 金払いをよくする

「金の払いがよい」とは、出し惜しみしないで、
使うべきところは使う、払うべきところは払うということです。Sihei

お金が無いとか、お金に困っているというわけでもないのに、
期限内に支払いをしなかったり、支払いを逃れようとする人がいます。
誰しもうっかり忘れるということはありますが、
分かっていながら払おうとしない人がいます。

そのような人は今に本当に困窮して、
払いたくても払えない身の上になるでしょう。
ケチケチしていると、ますますケチケチしなければ
ならない状況に陥ってしまうものなのです。

金払いの良い人は、気の流れが良くなって、
潤いのある暮らしを送ることができるでしょう。

似た言葉で「金離れがよい」という言い方あります。
こちらも金銭の使いぶりがよいことで、ほぼ同じ意味です。
しかし派手な金遣いをする場合や、無駄な出費をすることが含まれます。
お金を有益に使うようにしないと、お金の神様に逃げられてしまいますので、
お金の使い方には注意して下さい。

 

関連   金運招来術 実践編   ・・・金運を招く習慣

 

  

 

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亡くなった人が夢に現れる

 Yume

亡くなった人が夢枕に立つ

亡くなった人、特に身内の人が夢に現れた時は、
何かを知らせたくて出てきたと思って良いでしょう。

良いことの知らせもありますが、
大抵は、その人が健康を損なったり事故に遭いそうな場合に、
心配して出て来ることの方が多いようです。
ですから、例えば自分をとても可愛がってくれた祖父母や親、
早世した兄弟姉妹などが夢に現れた時は
体の調子や身の回りに注意して下さい。

 

 

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虫の知らせ

 

虫の知らせ

何か嫌な予感がしたり、妙に胸騒ぎがする、Musinosirasec
あるいは夢見が悪かったり、
亡くなった人が夢枕に立ったりした時は、
何かに「気をつけろ」という神霊からのメッセージです。

メッセージは、何か危機的な状況が迫っている場合などに多く発せられます。
いわゆる「虫の知らせ」というものですが、
少し前の人々は、常にこの神霊からの「信号」に注意を向けていました。

その何かを知らせるために、神霊はいくつかの手段を取ります。

 

霊感の非常に強い人には、「お告げ」という形で知らせます。

それほどではないけれど比較的霊感が強めの人には、
「胸さわぎ」として感じ取れるようにします。

霊感の比較的弱い人には、意識が柔軟になっている
眠りのなかで、夢として表します。

霊感が弱く神霊からの信号をうまく受け取れない人には、
物を壊して何とか気付かせようとします。

 

ですから昔の人は、茶碗が割れたり、櫛の歯が欠けたり、Geta
鼻緒が切れたりすると「不吉だ」とか「縁起が悪い」と言って、
とても嫌いました。

そのような時は、何事も慎重を心掛け、災難を免れるように、
家の隅々を清め、厄落としや布施を心掛けました。
外出などは避けるか、一旦吉方位に向かってから、
目的地に出向くということをしました。

このように神霊からの「知らせ」を感じたら、
身の回りに気を付けて行動は極力慎んだものでした。

しかし現代人の多くは、これらのことを迷信だと思うように
なってしまっているので、せっかくの「知らせ」に気付きません。
気付かないまま、事故や災難に巻き込まれたり、
とんでもない不運に遭遇してしまうことが多いようです。

あなたは災難を避けることができるように、
神霊の「知らせ」を感じ取れる人になりましょう。

 

「虫の知らせ」を感じる

神霊からの「知らせ」に気付くことができるようになるためには、Bedroom
この世の出来事は全て自分にとって意味の有ることだと思い、
全ての事に注意を向けるよう心掛けて下さい。
そうすれば神霊からの信号を逃すことがなくなります。

また、なにより大切なことは睡眠です。
質の良い眠りを得るようにすれば、
夢でメッセージを受けられるようになります。

そして五感を磨くことです。
五感が鋭敏になれば、第六感も鋭くなります。
第六感が強く働くようになれば、
次第に神霊と対話ができるようになります。

もちろん神仏を信じる心(特定の宗教ということではない)と、
常日頃の清く明るい態度があればこそ、
神霊がメッセージを送って下さるのだということを忘れてはなりません。

 

  

  

 

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自ら行う厄落とし

 

自ら行う厄落としToriimigawari

昔の人は不意の災難を避ける意味もあって、
前もって自ら厄落とし(やくおとし)をしました。

例えば、神社の境内や往来(道)で
わざと身の回りの小物や財布を落としました。
物と一緒に自分の厄も落とそうということなのです。

又大勢の客を招いて宴を開き、酒や珍味でもてなし、
帰りには引き出物(土産)を持たせました。
客の一人ひとりに少しずつ厄を持ち帰ってもらおう
ということなのです。
現代でも厄年に当たる人が、親戚や知人を招く風習が
各地にあります。

ところで、他の人に自分の厄を押し付けるとは、
何とも自分勝手で人の悪い行為に聞こえます。
厄を押しつけられた側にすれば、たまったものでは
ありませんが、心配はいりません。
不心得者でない限り、自分に災難が回って来る
というようなことはありませんので安心して下さい。

昔は物も食べ物も豊富ではありませんでした。Tainosasimi
貧しい人も多く、どんなものも貴重でした。
したがって、捨てた物はそれを拾った人の役に立ちました。
酒宴を開けば、めったにあり付けないご馳走に人々は喜びました。
つまりこれらは布施(ふせ)に当たるのです。

「布施」とは「人に何かを与える」ことです。
それは金品ばかりではなく、思いやりや
何かを教えることなども含まれます。
そういう行為は功徳(くどく)となります。

「功徳を積めば功徳にあずかる」といいます。

「善いことをすれば善い結果が得られる」
ということなのですが、要するに、この場合の厄落としは
「人の喜ぶことをすれば、神仏の加護で災難が遠ざかる」
ということなのです。

厳密にはTaruzake
「損得を考えないで施しをすればご利益(ごりやく)がある」
ということなのですが、勘定高い人間はなかなか
「損得抜き」の行いができません。
そこで「人に施せば、自分の厄がその人に行く」
と考えるようになったのかも知れません。

そんな下心は神様にすればお見通しなのですが、
それでも良いのです。
たとえそこに少々の打算があったとしても、
人々のためになることを何もしない人や
与えることを惜しむ人に比べれば、
よほど神々の加護を得る資格があると言えましょう。

ですから、とにかく布施を心掛けましょう。
次第に布施の利益(りやく)である神の加護を実感し、
心底感謝の気持ちをいだけるようになります。
そうなれば、損得で物事を量らない人となり、
安らかで幸せな人生を送れるでしょう。

 

寄付のすすめ

物や食べ物が溢れる現代では、Rousoku
道に物を捨ててもゴミになるだけですし、
人にご馳走をしたいと思ってもありがた迷惑
と思われることすらあります。

気軽に物をあげたりおごったりができる親戚や
友人との関係があれば良いのですが、
ライフスタイルが変わり、そういうことを煩わしい
と感じる人も増えています。

人付き合いが希薄になったのは、
豊かな時代の負の一面と言えましょう。
良かれと思ってすることでも、
かえって相手に負担をかけるのであっては、
ただの自己満足であり布施とは言えません。

そういう人におすすめしたいのが、慈善団体への寄付です。
寄付ならば相手にお礼の心配や義理を感じさせることも有りません。
喜んでくれない人にお金を使うより、恵まれない人々のために
お金を出すことの方がよほど意味が有ります。

「長者の万灯より貧者の一灯」といわれるように、
真心があれば少額でも尊い布施となりますから、
是非寄付をするように心掛けてください。

但し、寄付はきちんとした所を選んでしましょう。
中には詐欺による寄付集めがありますので注意して下さい。

 

 

 

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物やお金による身代わり

 

物やお金による身代わり Suzu

人は日々の生活の中で様々な災難に遭遇します。
私たちは身に降りかかる災難から免れようと、
神社仏閣に詣でて災厄を払うための祈願をしたり、
災難除けのお札やお守りを授けていただきます。
家庭でも災厄を払うための伝統行事やしきたりが数多くあります。

神仏を信じて清く明るく暮らしていれば、
神様仏様は必ず私たちを守って下さいます。
その験(しるし)として、大きな災難を免れる代わりに
小さな災難がやって来ることがあります。

例えば、大事にしていた品物が壊れたり、
お気に入りの服が台無しになったり、
中身の詰った財布や高価なアクセサリーを落としたり、
などということがあります。

それらはどれも「執心」の品々で、本人にすれば愛着がありSihei
何とも惜しいことなのですが、これが加護の霊験である
「厄落とし」に当たります。

物にもお金にも霊魂が宿っています。
そして大事にすればするほど、執着すればするほど、
その人の念がこもります。
その品々が、あなたやあなたの身内の身代わりとなって
災難を背負ってくれたのです。

場合によっては、大金や財産を失うこともあります。
しかしそれは命にかかわるほどの災難の代わりなのですから
「物やお金で済んで良かった」と思わなければなりません。
そして我が身と家族の無事を神仏に感謝しましょう。
決して神を恨んではなりません。

失った物やお金は、又いつの日か手に入れることができます。
しかし命を失ってしまったら、「又」はありません。
どんなに大事な物でも命に勝るものは無いということを悟り、
感謝の心を持ち続けましょう。

神仏を信ずる人に「真の災難」は襲いかかりません。
安らかに日々を過ごしましょう。

 

厄落としと天罰の違いHasann

神仏を信じ清く正しく生きている人は霊験により、
命の危険が生じる代わりに大事なお金や財産を
失うことで「厄落とし」がなされる、と前述しました。

但しこれは、正直で真面目に暮らしている人の話で、
あくどいことで富を築いたような人には当てはまりません。
そういう人が富を失うのは天罰です。
二度と富を得ることはないでしょう。

しかし「厄落とし」されたものなら、いずれ又戻ってきます。
ですから、たとえ財産を失っても落胆せず、
今まで通り神仏を敬い善行を積んでいきましょう。

 

 

 

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動物による身代わり

 Hamster

動物による身代わり(みがわり)

 

動物の恩返し

昔話や伝説などには、「助けた動物が恩返しをする」
という話が多くあります。
これらは言い伝えられるうちに脚色されてはいますが、
まるきりの作り話というわけではありません。

本当に動物たちは、恩義のある人を救ってくれたり、
場合によってはその人のために命を捧げてくれたりするのです。

 

身近な例Birdcage

例えば外出中にあわや事故という危ない目に遭って家に帰ると、
昨日まで元気だったペットの小鳥が死んでいたというようなことがあります。
この小鳥は、本当だったら主(あるじ)が命を落とすはずだったところを、
その身代わりになってくれたのです。

「そんなことはありえないし、あったとしてもただの偶然だ」
と現代人は思いがちです。
しかし神仏や霊魂の存在を信ずる人にとって、
これは疑いのないことなのです。
とても信じられないという人でも、次のようなことはどうでしょう?

あなたや家族が病んでいるところと同じところを、
ペットも具合悪そうにしていたり怪我をしたりした、
というようなことが今までにありませんでしたか?
小鳥に限らず、犬でも猫でも、小動物でも、魚や虫でも何でも、
とにかくあなたが日頃可愛がっている生き物で、
これに近い経験はないでしょうか?

普段生き物を大切に扱っている人ならば、Juui
きっと何かしら思い当たるはずです。

このように動物たちは、あなた方の病気を背負(しょ)ってくれたり、
代わりに怪我をしてくれたり、いざという時には、
命をも差し出してくれるのです。
それはペットのみならず、野生の動物でも同じことです。

ですから、生き物という生き物すべてを大切にしなければなりません。
たとえ小さな虫一匹であろうと、その命を粗末に扱ってはなりません。
各地に伝わる様々な民話は、そのことを教えてくれています。
また芥川龍之介の「蜘蛛の糸」では、お釈迦様の意思が示されています。

 

災難を除ける方法

さて、このように動物がしてくれる恩返しはとても有り難いことです。Kinngyo
しかし自分たちの身代わりとはいえ、愛するペットたちが
命を落としたり怪我をしたり病気になるのはとても辛いことです。
できれば人間もペットも無事であることが一番です。

そう願うのでしたら、災難に遭わないよう普段から
「功徳(くどく)」 「布施(ふせ)」 「厄(やく)落とし」
というようなことを心掛けましょう。

健康な人なら、献血をすると良いでしょう。
血を流すような怪我から免れるための厄落としになります。
献血のできない人は、自分のできる範囲のことで良いので
何か社会奉仕をしましょう。難しく考えなくても、
道端のゴミ拾いや公共スペースの掃除などでも良いのです。
募金箱に小銭を入れるだけでも、社会奉仕であり布施になります。
人に先を譲る、道を譲る、席を譲るというような行為も立派な功徳です。
いつもにこやかに笑顔を振りまいて、善い言葉を使い、
他人を良い気持ちにさせるのもいいことです。

ここで言う「功徳」も「布施」も「厄落とし」も
全部似たようなことですが、要するにすべて
「人を思いやり人の役に立つことをし、人を喜ばせて不快な思いをさせない」
ということが基本です。

これらを善業(ぜんごう・善い行い)と言います。
善い行いを心掛ければ、神仏の加護のもと災難が遠ざかります。
人もペットも無事であることを願って善業を積み、
不安の無い日々を送りましょう。

 

 

 

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断ち物

 

断ち物(たちもの)

 

断ち物信仰Tatimonos

昔の日本人は、自分の力ではどうすることもできないことを望んだ時、
何かを断つという形で神仏に願(がん)を掛けました。
願を掛けている間特定の飲食物を口にしないという方法が主ですが、
飲食物以外のものを断つこともありました。(例えば異性との関係など)
よく行われたのは塩断ちです。
他に茶断ち、薬断ちなどがなされました。

塩を断てば健康を損ないますし、命にもかかわります。
薬を断てば、治る病気も治らず死に至ることもあります。
断ち物はまさに命がけだったのです。
(茶も昔は薬とみなされていました。)

大概は、我が子の病気平癒や戦に出向く夫の無事を祈るなど、
自分以外の人の命を自分の命と引き替えにしてでも良いから
どうかお守り下さいという真剣な気持ちで願を掛けたのです。

願掛けの期間は、100日や3年、12年などと日数を限ったり、
或は願いが叶うまでの間とすることが多いのですが、
一生断つという場合もあります。
その期間は、願いの大きさと本人の決意に応じて自分で決めるのです。

 Tatimonoc

現代の断ち物

昔は、自分の命を失っても良いという覚悟のもとで願を掛けました。
だからこそ体に欠かせない塩を断ったりしたのです。

しかし、いくら願いが大きくても、大切な人の命と引き替えであろうとも、
自らの命を失ってしまったのでは何にもなりません。
自己犠牲の精神は尊いものですが、自分の命も掛け替えの無いもの
として大切にしなければなりません。

そこで次第に断ち物は、自分の一番好きな食べ物にする
という風に変わってきました。
現代では、大好物や嗜好品の中から、断っても健康に
差し障りの無いものを選ぶ人がほとんどです。
また信仰する神様の嫌うものを断つ、或は好きなものを断つ、
神様に関係する動植物を断つ、などというやり方もあります。

 

変わり断ち物

断ち物とは、神仏に願を掛けている間、無力な自分が唯一できることTatimonot
として特定の飲食物を断つということです。

しかし最近では、神仏に願を掛けるというよりは、己を律するために
「○○断ち」という言葉を使用することが多くなっています。
例えば、試験に合格するまでの「ゲーム断ち」や、
ダイエットに成功するまでの「ケーキ断ち」などです。
また、健康維持のための禁酒や禁煙を「酒断ち」「たばこ断ち」
などと言ったりもしています。

これらは本来の断ち物とは似て非なるものですが、
目的のために自分を制することは、精神力を強める上でも
人格形成の上でも充分意味のあることでしょう。

 

断ち物のすすめ

何か願いがあって、自分の努力だけで叶うかどうか自信の無い人は、Tatimonoi
断ち物による願掛けをしてみてはいかがでしょうか。

現代流の断ち物は、自分の好物を何か一つ断つだけなのですから、
昔に比べたら簡単です。
と言いたいところなのですが、これが意外と難しいものです。
人は食べ物の、しかも好物の誘惑には弱いものです。
だからこそ、神仏を信じて精進すれば願いは必ず叶うでしょう。

但し注意しなければならないことがあります。
それは満願日の前に望みが叶っても、
即断ち物を止めてはならないということです。
最初に決めた期限までは我慢して、
神様仏様との誓いをきちんと守りましょう。
そうでないと次がありません。
今度また何かお願いをしても、約束を守らない人に
神仏は力を貸しては下さいません。

(満願…期間をあらかじめ定めて神仏に願いを掛け、その期間に達すること。)

 

願の掛け方

自分の家の神棚か仏壇に向かい、Tatimonoa
或は社寺に出向いて、神仏に祈念します。
「願い事」と「断つもの」と「期間」を
きちんと決めておいてから、神様仏様に伝えます。
内容が曖昧であったり、
一度決めたことを途中で変えてはなりません。

人というものは勝手なもので、辛くなると
自分に都合良くルールを変えてしまいがちです。
例えば最初は意気込んで「酒は一切飲まない」と誓ったのに、
後から「ビールくらいなら良いかな」とか
「酒類全部というのは止めて、一種だけにしておこう」などと
気持ちがぐらついてきます。

期間も最初は何年と決めたのに、途中で
「まあここらでいいか」と止めてしまいます。
それなら最初からあまり厳しい制約にしないほうが
ましといえましょう。
断つことが辛く苦しいものであればあるほど
願いは聞き届けてもらえるものです。
ですから一度決めたら必ず最後までやり通す
という決心で願を掛けて下さい。

そしてもちろん、断ち物だけに頼って努力を怠る
ようなまねをしてはなりません。
神々は本人の努力と決意を合わせて見ています。
両方が揃ってこそあなたを応援し、力を添えて下さいます。

そして満願日や願いが叶った時は、
必ず報告とお礼のお参りをしましょう。 

 

 

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お天道様はお見通し

 

お天道様はあなたを見ているSuna

 
御天道様(おてんとうさま・おてんとさま)とは神様のことです。
 

御天道様は、何もかもお見通しです。

人知れず悪事を働いても、神様はご存知なのです。
世の中では迷宮入りの事件も数多く有り、
悪い事をした犯人がのうのうと暮らしているように思えます。
しかしもしこの世で罪を逃れられたとしても、
あの世で地獄が待っています。
次に生まれ変わる時は、悲惨な人生になるか、
過酷な生き方を強いられる動物になるでしょう。

御天道様はあなたをいつも見ています。

ですから犯罪とまでいかなくても、
人の悪い行為やちょっとしたズルでもしてはなりません。Usugumo
人の目が有ろうと無かろうと、
行動は常に清く正しく取らなければなりません。
御天道様はそんなあなたを見ていて下さいます。
そしていざという時には、守って下さいます。

子供のしつけの際には、特に注意しましょう。

例えば、いたずらをしたり言うことを聞かない子供に向かって
「お店のおばさんに怒られるよ!」とか
「あそこのおじちゃんが恐い顔して見ているよ!」
というような叱り方をする母親がよくいます。

これでは子供は、
「誰も見ていなければやっても良い」と思ってしまいます。

「人に迷惑をかけるから、駄目。」とかKujuukusima
「悪いことだから、やめなさい。」と、
きちんといけない理由を言い聞かせないので、
その子は勘違いをしたまま育ってしまいます。

そして「ばれなければ何をやっても良い」
という考えの大人になってしまいます。
そうなればその子の人生は、
神の加護とは無縁のものとなってしまうでしょう。

ですから人目の有る無しにかかわらず、
「いけないことはいけない」と教えましょう。
そして、「神様が見ている」「お天道様が見ている」
と言い聞かせましょう。

誰もいなくても神様に見られていることを意識できるようになれば、
りっぱな人格の人に成長するでしょう。

 

お天道様を拝む

朝日は薬師如来(やくしにょらい)様です。Yuuhi2
朝日に向かって手を合わせ、
今日一日を無事に健やかに過ごせるよう祈りましょう。

真昼の太陽は大日如来(だいにちにょらい)様です。
お日様に向かって手を合わせ、
自己の活動を助長し拡大する力をいただきましょう。

夕日は阿弥陀如来(あみだにょらい)様です。
夕日に向かって手を合わせ、
今日も一日無事に終えつつあることを感謝しましょう。
そして今日の言動を反省し、
知らず知らずのうちに犯したかもしれない罪の許しを乞いましょう。

毎日は無理でも、なるべく御天道様を拝む習慣をつけましょう。
そして御天道様の加護のもと、安らかで充実した人生を送りましょう。

 

 

関連   Tips  お天道様は見ている

 

 

 

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開運グッズの効果はあるか?

 

開運グッズで本当に運は開けるのか?Magatama
 

石やアクセサリー、置物や絵など、
運を開くとされるものが数多く売られています。

万物には霊性が宿ります。
生物は言うまでも無く、無生物にも気があります。
ですから自分や自分の状況に合ったグッズを
うまく取り入れると、開運効果は出るでしょう。

しかし「開運グッズを手に入れさえすれば何もかもうまく行く」
というものでもありません。
開運の品と自分自身の波長が調和しなければ、効果は薄いでしょう。
つまり自分の気持ちや行動の波長を変え、
目的に向けて努力していかなければならないということです。
そうすれば開運グッズの助力を得て、
あなたの波動は強く確かなものとなり、必ず運は開けるでしょう。

但し注意しなければならないのは、大した根拠の無い、しかも
非常に高価な開運グッズを売り付ける詐欺商法があるということです。

すべてのものに霊性は存在するのですから、
そういうものでも効果はあるかもしれません。
しかし高価だから、それだけ早く楽に運が開けるというものでもありません。
もし、「大金を出したのだから、さぞ見返りがあるだろう」などと、
安易な期待を持てば波長は合わず、かえって運を落としてしまうでしょう。

開運グッズは高ければ高いほど良いというものではなく、
要は自分の心がけが一番肝心なのです。
以上のことを踏まえた上で、自分にふさわしい開運グッズを選びましょう。

 

 

信用できるものかどうかの目安

 

古くからある神社仏閣等で頒布・授与されている縁起物Hamayaa
招福の品々なら、間違いはありません。

その境内や門前町で、きちんと構えている店のものも、
まず信用して良いでしょう。
しかしそこに紛れ込んでいる路上売りには、少し注意が必要です。

最も気を付けなければならないのは、
一部の新興宗教や霊感商法などの悪徳業者です。
(すべてが危ないと言っている訳ではありません。悪辣なのは一部です。)

どれも、詐欺かどうかを判断する一番簡単な目安は金額です。
あまりに高価なものには注意しましょう。
常識はずれの金額を要求されたら、疑ってみましょう。

例えば、骨董品でも美術品でもない壷や絵、
あるいは宝石でもない石が、何十万も、
何百万円もするのはおかしいのです。
それだけパワーがあるという理由も、前述のとおり意味がありません。

 

 

 

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お札やお守りのご利益はあるか?

 

お札やお守りは頼れるものなのか?Meijijinnguu2_1
 

神社やお寺のお札やお守りは、神仏の分身(分霊)です。
お札やお守りには色々なものがありますが、
それぞれのご利益(ごりやく)は間違いなくあります。

しかし、「手に入れさえすれば、それで良し」
というものではありません。
本人の神仏を信じる気持ちと心がけ次第で、
ご利益は増したり、得られなかったりしてしまいます。

例えば、交通安全のお守りを授けていただいたとしましょう。
しかし「お守りがあるから安心」といって、
無謀な運転をしたのでは何にもなりません。
神仏が守ってくださるのは、
ルールを守り慎重な運転を心がけた上でのことです。

いくら安全運転を心がけても、
赤信号で停車していて追突されることもあります。
他の事故に巻き込まれることもあります。
そんな時、間一髪で避ける事ができたり、
大事故になるところが小さくて済んだり、
大ケガを負ったかもしれないところを軽症で済んだり…
というのが神仏のご加護・ご利益なのです。

運転技術に自信があって乱暴な操作をしがちな人は、
特に注意しましょう。
道路を走っているのは自分一人ではありません。
「事故を起こさないのは自分がうまいからだけではなく、
他の車が上手に避けてくれているお陰もある」
ということを悟り、謙虚にならなければなりません。
そうでなければお守りのご利益は得られないでしょう。

もう一つ合格祈願の例を挙げてみましょうEmab
「合格祈願をしたから大丈夫だ」といって
勉強をしなければ、受かるものも受かりません。
神仏を信じ一生懸命努力してこそ合格につながるのです。

もしその心がけにもかかわらず不合格であったとしたら、
それは神仏の思し召しです。
あなたにはその大学や会社が合っていないとか、
時期尚早であるということです。

「希望と違う所に行って、大成した」
「一年遅れたお陰で良い出会いがあった」など、
「後で振り返ってみると、不合格だったことがかえって幸いした」
という話はたくさん聞かれます。

「自分の望み通りになることが幸せにつながるとは限らない」、
「その時不運のようであっても、それが後の幸福をもたらすこともある」
ということを悟りましょう。

ご利益が無かったからと言って、決して神様を恨んではなりません。
神仏を信じて努力を怠らなければ、すべては良い方向に導かれていくのです。

 

 

お札・お守りの扱い方

授与されたお札は、神棚にお祀りしなければなりません。Heiannjinnguu
(但し、火難除けは台所、盗難除けは玄関、というように
    お祀りする場所が特定されているお札もあります。)

神棚が無い家では、箪笥や本棚などの家具の上に祀ります。
お米と塩と水を供え、朝晩欠かさず礼拝しましょう。

お守りは携帯用のお札です。身に付けるかバックに入れます。
出かける前に拝み、帰宅してからも拝みます。

お札やお守りは原則として毎年新しいものに変え、
古いものは授与された神社やお寺に納めます。
事情により新しいものに交換できない場合は
そのまま、今まで通り大切に扱います。

どうしても納めに行かれない時は、
別の神社でも構わないので、そこの納札所に納めます。
日本の神様は寛容です。
「うちのではない」などと怒ったりはしません。
それよりも、古くなってしまったからと言って、
絶対にゴミとして捨ててはなりません。

 

 

 

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霊能者はいるか?

 

霊能者はいるか? 頼れるか?Inori

 

霊的な能力を持っている人は本当にいます。
実は人は皆、もともと霊的な能力を持っているのですが、
その力は眠っているか衰えてしまっていて、
ほとんどの人は発揮することができないのです。
それでもなかには自己の霊的能力を磨いて、
世の中のために尽くしている人々もおられます。

ところが自らを霊能者と名乗る人の中には、
かたりや詐欺師が多いことも事実です。
霊感商法のほとんどはその類だと言って良いでしょう。

「あなたには怨霊がとりついている」とか
「この家には悪霊がさ迷っている」
などと脅しをかけて不安にさせ、
霊障を除く、邪気を祓うと称して高額な祈祷料を要求したり、
高価な厄災除けの品を売り付けたりする人は
大抵「えせ霊能者」です。

それでも、不幸続きで非常に悩んでいる人や苦しんでいる人、
とても辛い思いをしている人は、ワラにもすがる思いで
「自称霊能者」に相談し、救いを求めて
その手口に引っかかってしまいます。
この手の詐欺に引っかからないよう気を付けましょう。

詐欺に引っかからないための一番の方法は、
自分の霊感を強くすることです。
人に頼らずとも、自分で「この苦難は何の障りなのか」
ということを判断できるようになればよいのです。

もしかしたら、それは障りでは無く、
「神が与えた試練」であるかもしれません。
何かの障りであるならば相応の対処をし、
試練ならば立ち向かえばよいのです。

とはいえ霊感が退化してしまった現代人にとって、Gyoua
いきなり高いレベルの霊感を得るのは難しいでしょう。
高い霊能力とは、苦行や修行、瞑想などにより得られるものです。
生まれつき高い能力を備えている人もいますが、
その人は前世でよほどの修行をした人か
善根を積んだ人の生まれ変わりです。
普通の人にとって、それは一朝一夕に得られるものではありません。

ですから、まずは今よりほんの少し、
何事にも敏感になるように心がけてみてください。
そして瞑想とまでいかないまでも、より深く物事を考える癖をつけてください。
そうすれば少しずつ「内なる神の声」が聞こえてくるようになります。

敏感になるためのヒントは、このサイトの各所に書いてあります。
自分でもどうしたら敏感になるかを考えてみてください。

自身の霊感が強まれば、
神霊の導きにより問題の解決方法が見えてくるでしょう。

 

 

 

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コラム 目次

 Sunsky

コラム   いろいろなこと

 

霊能者はいるか?

お札やお守りのご利益はあるか?

開運グッズの効果はあるか?

お天道様はお見通し

断ち物

 

動物による身代わり

物やお金による身代わり

自ら行う厄落とし

 

虫の知らせ

亡くなった人が夢に現れる

 

金運招来術 心得編  ・・・金運を招く心得

金運招来術 実践編  ・・・金運を招く習慣

 

 

 

 

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