神無月
「かんなづき」とは、国中の神々が出雲大社に行ってしまい、
「神がいなくなる月」からとされています。
なお、出雲では「神在月・神有月」(かみありづき)といいます。
新穀を使って新酒を醸(かも)す、「醸成月」(かもなしづき)からとする説、
「神祭りの月」、「神の月」であるとする説、
「雷の無い月」の意とする説、
イザナミノミコトが崩じ給う月だからとする説、もあります。
年中行事 神無月の目次
10月の行事を簡単に説明します。
合わせて関連した事柄や童謡・唱歌を紹介します。
項目は関連のトピック
『 』 は関連の歌
衣替え(ころもがえ) 10月1日
由来 天高く馬肥ゆ 秋の行楽 (紅葉狩り 味覚狩り)
運を開く心がけ
『紅葉』
寒露(かんろ) 10月8日頃
菊花開く 二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『証城寺の狸ばやし』
体育の日(たいいくのひ) 10月8日~14日
(第2月曜日) オリンピック東京大会 体力つくり強調月間
運動会
『うさぎとかめ』
神嘗祭(かんなめさい) 10月17日
由来 新嘗祭 秋祭り
『村祭』
霜降(そうこう) 10月23日頃
初霜 二十四節気 七十二候 太陰太陽暦
『雁』
ハロウィーン 10月31日
万聖節 起源 ジャコランタン オレンジと黒
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