はじめに

この夢占いはほとんどの人に当たりません。

だから悪い夢を見て深刻になる必要も無いし、良い夢だからといって浮かれてもいけません。
お遊びであると考えて、家族や友人との 「話の種」 ぐらいにとらえて下さい。 

しかし、当たる人には当たります。 J0401256_3

当たる人と当たらない人の違いは、敏感であるか鈍感であるかです。
何に対して敏感、鈍感なのでしょうか。
敏感になるにはどうしたらよいのでしょうか。

それはこのサイトを参考にして、自分で考えてみて下さい。
そして、この夢占いが当たる人の部類に入れるよう心掛けて下さい。

そうすれば、あなたは自分自身と人類に明るい未来を開くことができるでしょう。 

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この夢占いは、特定の宗教、いかなる宗教団体とも全く関係ありません。

「 生命原理 = 神 」 を信じる人のための夢占いですが、 信じない人もどうぞ気楽にお楽しみください。

 

 

 開設・製作開始      2006年10月6日
 公開開始          2007年1月27日

 

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七草

 Matuh

七草(ななくさ)    1月7日

七草節句・七種節句(ななくさぜっく)の略。
五節句のひとつ。
七日正月、七草の祝い、人日(じんじつ)の節句ともいう。

七草粥(ななくさがゆ)を食べて、無病息災と五穀豊穣を願う。

 

五節句(節供)

1月7日…人日(じんじつ)
3月3日…上巳(じょうし)
5月5日…端午(たんご)
7月7日…七夕(しちせき)
9月9日…重陽(ちょうよう)

 

七草粥と七種粥

古代中国では出世を願って、1月7日に7種類のAzuki
若菜を入れた吸い物を食べる習俗がありました。

これが日本に伝わり、宮中では平安時代から
七種の野草を入れた羹(あつもの)を食べる、
「七草の祝」が行われるようになり、神に捧げて
五穀豊穣を祈り、無病息災であるよう願いました。

もともと宮中では、1月15日に米、粟(あわ)、黍(きび)、
ヒエ、ミノゴメ(ムツオレグサ)、ゴマ、小豆(あずき)の7種類の
穀物を入れた「七種粥」(ななくさがゆ)を食べる習慣がありました。

これらの行事がもとになり、江戸時代には民間でも
春の七草を入れたお粥を食べる風習が広まったといわれています。

「七種粥」は後に小豆だけが残された「小豆粥」となり、
現代でも十五日粥として食べる習慣があります。
そのためか今では、若菜の「七草粥」と穀物の「七種粥」は、
混同されているようです。

七草粥を食べると、一年の邪気を払い、
その年は病気をしないと言い伝えられています。

 

正月明けの滋養食

寒いうちから芽を出す野草の強い生命力にあやかって、Aona
一年の健康を願うという七草粥ですが、とても理にかなっていました。

春の七草は、野菜が不足しがちの時期にビタミンや
ミネラルが補える、薬効の高い食材ばかりです。
お粥は、正月の暴飲暴食で弱った胃腸をいたわってくれる
消化の良い食べ物です。

このように栄養があり、胃腸にやさしい七草粥なのですが、
旧暦の1月7日は、今の2月中旬頃のことなので、
新暦1月7日では、野草はまだ芽を出していません。
それに現代は都市化が進み、野草を採集することも
困難になりました。代わって農家で温室栽培されたものが、
セットになって売られています。

今では真冬でも様々な青菜類が手に入るので、
野菜不足ということはありません。
しかし縁起を祝って是非この日には、七草にこだわらずとも
何か青菜を入れたお粥か雑炊を食べるようにしましょう。

そうすればきっと、これからの一年を健やかに過ごすことができるでしょう。

 

春の七草Kabu

春の七草は、時代や地方により違いはありますが、
標準的なのは、鎌倉時代に和歌として歌われた次の7種類です。
但し、旧暦の1月7日は今の2月中旬から下旬頃のことです。
新暦1月7日の、いわば真冬に、野生の草を見つけて摘むことは、
一部の温暖な地域を除いて、普通では不可能です。

セリ     セリ科     別名 カワゼリ・ミズセリ・シェリコ
ナズナ    アブラナ科  別名 ペンペングサ・スズグザ
ゴギョウ   キク科     別名 母子草(ハハコグサ)・ホウコグザ・オギョウ
ハコベラ   ナデシコ科  別名 ハコベ・ウサギグサ・ヒヨコグサ
ホトケノザ  キク科     別名 田平子(タビラコ) 
                     (注)仏の座(ホトケノザ)というシソ科の野草とは別種
スズナ    アブラナ科  カブのこと  若い葉を食べる
スズシロ   アブラナ科  ダイコンのこと  若い葉を食べる

 

春の七草の覚え方

短歌調で覚えます。Daikonn

  五  せり・なずな
  七  ごぎょう・はこべら
  五  ほとけのざ
  七  すずな・すずしろ
  七  これぞななくさ(はるのななくさ)

ついでに秋の七草も覚えましょう。

  五  はぎ・すすき  
  七  ききょう・なでしこ
  五  おみなえし
  七  くず・ふじばかま
  七  あきのななくさ(これぞななくさ)

春秋で、似た音、似たリズムになっています。
舌の動きも滑らかであるよう、考えてあります。
是非、セットで覚えてしまいましょう。

(注)
秋の七草は、観賞用か薬用で、食用ではありません。

 

 

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松納め

 Kadomatub

松納め(まつおさめ)    1月7日

門松を取り払うこと。正月祭事の最終日。
松下ろし(まつおろし)ともいう。

地域や風習により、三日、五日、六日、十五日などに
松を降ろすところもある。

 

松過ぎ

門松は、歳神(年神)様の依り代です。
この日に門松や注連飾り(しめかざり)を外し、
歳神さまが帰られます。

七日までは「松の内」、後の日々を「松過ぎ」といいます。
人々は、正月が終わり平日に戻った、という気分になります。

 Hayasin

鳥総松(とぶさまつ)

門松を取ったあとの穴に、その松の小枝を折って挿しておきます。
鳥総松といい、これが根付くと縁起が良いとされます。

鳥総(とぶさ)とは、梢や枝葉の茂った先のことです。
昔、木こりは木を切った後に、切った梢をその株に立てて
山の神を祀りました。

 

初荷

江戸時代、問屋や商店などは元日を休んだだけで、
二日には店を開けたそうです。
正月二日、その年初めて入荷した商品が「初荷」(はつに)です。

この日、荷車や荷船は、商品を高く積み上げて美しく飾り、
旗をひるがえして売先に届けました。
荷車を引かせた馬や牛にも晴れ着を着せました。
現在はトラックに代わりましたが、やはり飾りや旗などで
賑やかにして縁起を祝い、これから一年の商売繁昌を願います。

 

正月休みSimekazaria

昭和の頃の商店や勤め人は、少なくても三が日から
五日位まではお休みをしていました。
最近は年中無休の商売や会社が増えて、正月休みなど
していられないという風になりました。

冬休みのある子供や学生も、塾通いやアルバイトに忙しく、
のんびりと正月気分に浸るという風習は、無くなりつつあるかのようです。

一年中せわしなく、あくせくしている現代は、はたして豊かと
言えるのでしょうか。物は豊かでも、心に余裕が無くなり、
ストレスばかりが溜まっているように思います。
レジャーでさえ気ぜわしく振るまう為、気分転換やリラックス効果が
得られず、かえって疲れているかのようにもみえます。

このように現代は誰もが常に忙しく、慢性的に疲れているような状態です。
そのような時、家族間では甘えがあったり遠慮がないだけに、
より不満やイライラが募ります。Osetin

正月は歳神様とはもちろん、家族同士も交流交歓する機会です。
どんなに忙しくても、それぞれの予定がバラバラであろうとも、
正月中に一度は家族揃って会食歓談をしましょう。

一番近い存在でありながら、意外にも家族とは普段あまり
情報交換をしていないものです。お互いに昨年経験したことや
新しい年への抱負などを語り合いましょう。
ご先祖様に感謝し、家族の血、自分の血を意識しましょう。

本来、歳神様をお迎えしておもてなしをするお正月。
その正月休みは、ただの休みではないことを心に留めておきましょう。

 

家族の絆を強めて開運Syougatuk

お正月は、家族の連帯感を強める機会としましょう。
家族の愛、家族の有り難さを再認識するようにしましょう。

歳神様のもてなし方は様々ですが、
家庭円満・家族和合をお見せすることが、
最も歳神様を喜ばすことになります。

そうすれば、歳神様が新しい運と福をもたらし、
またの一年をお守り下さることでしょう。
祖先神でもある歳神様は、子孫の繁栄と幸福を
もたらして下さることでしょう。

 

 

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消防出初式

 Syoubousya

消防出初め式(でぞめしき)  1月6日

 

防災・消防の意識を高めるために行う行事。

新年に消防士が初めて出揃って、
消防動作の型などを演ずる儀式で、
消防士と消防車のパレード、消火演習、
はしご車の放水などが行われる。

 

東京消防出初め式Syoukaki

出初め式は全国各地で行われていますが、
東京都の出初め式は、江戸時代からの歴史を持ちます。
1659年1月4日に、江戸幕府の消火機関である
「定火消し」(じょうびけし)が行った式典が始まり
といわれています。

江戸時代には、「火事と喧嘩は江戸の花」 と言われたほど
火事が多く、大火(たいか)も度々起こりました。
江戸の町には、「町火消し」(まちびけし)という、
町民の自治による、消防組織もありました。

その火消し役には、身が軽くて力の有る
鳶の者(とびのもの)があたっていました。
当時この鳶職の人々によって行われていた、
はしご乗りの軽業(かるわざ)や、纏(まとい)振りは、Puragu
今でも伝統芸として披露されています。

 

平成22年 東京消防出初式(東京消防庁HP)
 http://www.tfd.metro.tokyo.jp/inf/h21/12/dezome.html

東京消防庁ホームページ
 http://www.tfd.metro.tokyo.jp/index.html

 

火の用心

火事は人命を奪い、住まいや財産を焼き尽くしてしまいます。
大切な思い出の品も、何もかも台無しにしてしまいます。
火の元には、十分注意しましょう。

現代は電化が進み、あまり火を使わない生活となり、
安全性が増しましたが、その反面、「安全で当たり前」という、
気のゆるみが出て来ているようです。Tabako
電気製品といえども、火事を起こす場合もあります。
くれぐれも、慎重に扱いましょう。

また、歩きながらや自動車の窓から、
火のついたままのタバコを投げ捨てる人がいます。
こんな行為はもってのほかです。
誰も見ていなくても、神さまは見ていらっしゃいます。

他人に迷惑をかける行為をして、何とも思わないような人に、
神仏の加護は得られません。
自分の行いを恥じることのできる人間になりましょう。

 

火事の夢を見ると良いことがあるFireb

現実の火事に、良いことは全くありません。
しかし火事や火に関係する夢の場合は、良い兆し
とされる場合が多いのです。

火は穢れたものを焼き払い、清浄にしてくれるものと考えられています。
様々な火祭りが行われるのも、火が聖なるものと意識されているからです。
神々は私達に火の夢を見せて、予兆を示して下さるのです。

夢の中の火事に実害はありません。
しかも聖なる火の気により、自身の穢れが焼き払われるので、
見たならば神に感謝し、自己の向上に努めましょう。

 

 

 

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小寒

 

小寒(しょうかん)   1月5日Turara

二十四節気の一つ。冬至から15日目頃。
太陽の黄経が285度の時。旧暦十二月の節(せつ)。
寒の入り(かんのいり)ともいう。
寒気は最高ではないが、厳しい寒さが続く。

 

寒の入り

寒の入りから節分までの30日間を寒の内といい、
一年のうちで最も寒い頃とされます。
小寒から4日目を「寒四郎」、9日目を「寒九」と呼びます。

 

二十四節気Yuki

二十四節気(にじゅうしせっき)とは、
太陽の黄経に従って1年を24等分し、
それぞれの季節にふさわしい名を付けたものです。

陰暦では、1ヶ月が29日か30日となり、1年が354日しかないため、
実際の月日と季節にずれが生じてしまいます。
そこで中国では、季節を知るために太陽の動きに合わせた
二十四節気が作られ、日本にも導入されました。

  季節     名称
   春      立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨
   夏      立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑
   秋      立秋、処暑、白露、秋分、寒露、霜降
         立冬、小雪、大雪、冬至、小寒、大寒

 

七十二候Mikuriga

「七十二候」(しちじゅうにこう)とは、各節気を三分して
一年を七十二候にし、時候の変化を示したものです。

小寒は、
初候 「芹生ず」     (せりしょうず)
二候 「水泉動く」    (すいせんうごく)
三候 「雉始めて鳴く」 (きじはじめてなく)
頃と解説されています。

七十二侯は、自然や気象の変化、動植物の活動などを表しています。

 

太陰太陽暦

日本の旧暦のことで、太陰暦と太陽暦とを折衷した暦です。
月の動きに合わせて月日が考えられ、
太陽の動きに合わせて季節が考えられていました。

 

 

  冬の夜             作詞・作曲者不詳

  Huyunoyoruy

1.燈火(ともしび)ちかく        衣(きぬ)縫う母は
  春の遊びの              楽しさ語る
  居並ぶ子どもは           指を折りつつ
  日数(ひかず)かぞえて       喜び勇む
  囲炉裏火(いろりび)はとろとろ   外は吹雪

 

2.囲炉裏の端(はた)に        縄なう父は
  過ぎしいくさの            手柄を語る
  居並ぶ子どもは           ねむさ忘れて
  耳を傾け               こぶしを握る
  囲炉裏火はとろとろ         外は吹雪

 

       『尋常小学唱歌(三)』  明治45年

 

 

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皇居一般参賀

 

皇居一般参賀(こうきょいっぱんさんが)  1月2日Nijuubasi 

新年に皇居に行って、祝意を表わすこと。

 

新年の一般参賀は、皇室と国民との結び付きを深めるため、
昭和23年から行われています。
参賀は、天皇誕生日にも行われています。
 

参賀者は二重橋から皇居内に入り、記帳します。
天皇陛下、皇后陛下はじめ皇族の方々が、
バルコニーで参賀をお受けになります。
記帳簿は10年間保管されるそうです。

 

宮内庁ホームページ
http://www.kunaicho.go.jp/index.html

上記HP内 新年一般参賀(平成22年)
http://www.kunaicho.go.jp/event/sanga/sanga01.html

 

 

東京駅Tokyoeki

皇居前広場および二重橋(皇居外苑)は、観光名所であり
記念撮影の人気スポットです。

最寄り駅は地下鉄千代田線の二重橋前ですが、
JR東京駅からも歩いて行かれます。
東京駅の皇居側にある、丸の内側駅舎は必見の建物です。
多少遠くても、是非東京駅から皇居に向っていただきたいものです。

東京駅丸の内側の駅舎は、1914年(大正3年)に完成した、
辰野金吾博士設計による赤レンガの建物です。
オランダのアムステルダム駅をモデルにしたといわれています。

1945年(昭和20年)の空襲でかなりの被害を受けましたが、Tokyoekib
1947年(昭和22年)に修復されました。
ただ、もとは3階建てだったものが2階建てになり、
丸屋根は直線的な屋根になっており、当初の姿とは少し異なっています。
しかしながら、歴史的建築物としての重厚感をただよわせています。

現在、当初の姿に復元する工事が進められており、
2011年に完成予定だそうです。

 

東京駅丸の内駅舎

2003年、国重要文化財に指定
2007年5月30日、1914年の開業当時の姿に戻す保存・復元工事の起工式
2011年度末、完成予定

 

 

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